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東北芸術工科大学建築・環境デザイン学科 エリア環境分析ワークショップを開催

2018年12月に東北芸術工科大学の建築・環境デザイン学科でエリア環境分析ワークショップの第1回を行いました。

土地利用計画の軸がしっかりしていないと住宅、工業地帯、道路インフラ、公共交通、市街地形成、緑地、森林、エネルギー供給など、広範囲にわたり非効率かつ、さまざまな問題を生み出します。今学期は狭域から広域エリアの様々な分析方法を取得・実践することで、フィールドの見る眼や思考力を養い、新しい計画手法を身に着けるという目的のもと、講義とワークショップを行います。

キックオフワークショップには学生さんが30名ほど集まり、土地を知るとは何か、どのような分析方法があるのかという入門編の話を聞くと同時に、自分で考える練習にも熱心に取り組みました。