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インターンシップがスタートしました。

2020年1月より、インターン生の2名がASOBU GmbHで活躍してくれています。
ドイツの環境建築や都市計画に興味を持って参加してくれたのは、2名の日本人学生メンバーです。

インターン生達の大学での専攻分野を考慮しつつ、新しい設計や環境シュミレーションツールの活用法を開発する業務を担当してもらっています。当社においても重要な技術開発ですが、正解・不正解のないテーマだからこそ、その分野での実務経験がなくても、自由な発想で取り組むことができると考えています。

インターン生として指導されるだけでなく、新しいツールを率先して理解してASOBUの既存メンバーに教える機会を通し、経験値や年齢の差を超えたASOBU独特のフラットなコミュニケーションが生まれることも魅力です。

全員がオンラインツールを用いて在宅ワークをしているASOBUにはオフィスがありません。そのためインターン生達は、シェアオフィスのデスクで稼働しています。
ドイツにも多数存在するシェアオフィスの中でも、特に利用者間のネットワーキングを強みとし、他業種のメンバーが集うシェアオフィスにパートナーとなっていただいています。

お互い顔見知りのメンバー達が集うアットホームな雰囲気の中で、安心して業務に集中できることはもちろんですが、業種や言語の垣根を超えた日常のコミュニケーションを通し、多様な経験をもつメンバー達からアドバイスや刺激を受けることができます。異なる専門性をもち、多様な働き方をするパートナー達の協業プラットフォームとなっているASOBU自体の特徴を体感できるような環境になればと考えています。

またインターン生は社員同様、週35時間のフルタイム勤務(月〜金曜の午前中はコアタイム)とし、その日の稼働時間や作業内容を自分で決めて稼働しています。
インターン生とはいえ、与えられた単調な作業をこなすのではなく、仕事の段取りを自分で考えて自発的に取り組むことで、ASOBUの名の通り「遊ぶように夢中で仕事をする」面白さを感じるきっかけになればと期待しています。

プライベートの時間を自身のスキル開発、趣味やリラックスに充てるなど、仕事と同等かそれ以上に充実させられる労働条件こそが、自分の生活や人生におけるバランス感覚を養い、ひいては「持続可能な社会」を体現する感性につながると考えています。

それぞれのインターン生の活躍の様子については、後日またこのWEB NEWSでお知らせいたします。
どうぞお楽しみに!